認証用ファイルを設置できないお客様向けに、DNSレコードを利用した所有者確認方式をオプションで提供しています。
これにより、すべての検査対象サーバーにHTMLファイルを設置する必要がなくなり、DNSレコードを登録するだけで所有者確認が可能になります。
価格
VAddy料金プランページにあるオプションの「所有者確認方式(DNS)追加」をご覧ください。
https://vaddy.net/ja/plan.html
一度購入いただくと複数のドメインで利用でき、以後は追加料金なしで継続してお使いいただけます。
本機能は現在VAddy PrivateNet版では提供しておりません
利用ケース
- 同一ドメイン内に検査対象サーバーが多く、HTMLファイルの設置作業が煩雑な場合
- VAddyの認証ファイルを設置するためにリポジトリへコミットし、デプロイフローに組み込む必要があるが、それを避けたい場合
- HTMLファイルの設置方法が不明、または担当者・権限の都合でファイルを配置できない場合
設定方法
オプションの申し込みが必要になります。まずはメール、チャット、お問い合わせフォームなどでお問い合わせください。
VAddyの「サーバー所有者確認」画面を開くと、
「認証ファイル設置方式」と「DNSレコード方式」の2つのタブが表示されます。
- 「DNSレコード方式」タブを選択します。
- STEP1に表示されているラベルと同じ内容を、DNSのTXTレコードとして登録します。
- 登録後、1〜2分ほど待ってから「確認」ボタンを押すと、DNSレコードがチェックされ、確認が完了します。