Proxyを利用したクロールの作成は、VAddyの管理画面にログインしていなくても利用できるようになっています。
クロール開始URLやVAddyのProxy設定の情報が第3者に知られてしまうと、クロールの新規作成ができてしまいます。(クロールの閲覧や削除はできません)
そうしたトラブルを回避するために、クロールデータの登録を実行できるIPアドレスを制限する機能が「クロール許可IP」です。
必要に応じてご自身のネットワークの接続元IPアドレスを登録して、クロール登録を実行できるIPアドレスを制限してください。
※デフォルトは全てのIPを許可にしています。
VAddyの管理画面にログインしなくてもクロール作成ができる理由
VAddyのクロール作成は、自動化にも対応できるようにクロール開始URLを知っていれば作成できるようになっています。
例えば、SeleniumのようなEnd to Endテストツールでクロールを自動生成したり、curlコマンドなどを使ってAPIエンドポイントのクロールを自動生成するなどの用途も想定しています。
クロール生成から検査まで自動化している事例をいくつか掲載しております。
各社のVAddy利用事例